CNCフライス盤「VHR-AN」を導入しました
株式会社小林鉄工所では、加工設備の充実と製品開発力の強化を目的として、静岡鐵工所製 CNCヒザ形フライス盤「VHR-AN」を導入しました。

株式会社小林鉄工所に導入した静岡鐵工所製 CNCヒザ形フライス盤「VHR-AN」
VHR-ANは、CNCによる高精度な加工に加え、手動操作にも対応したフライス盤です。
当社では、点字関連機器をはじめとする各種製品の開発・製造において、試作部品や治具、機械部品など、さまざまな加工が必要となります。
今回の設備導入により、これまで以上に社内での試作・加工・改良を迅速に行える環境を整え、製品開発のスピードアップと品質向上につなげてまいります。
主な仕様
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メーカー:株式会社静岡鐵工所
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型式:VHR-AN
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テーブル作業面:1,100 × 280 mm
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主軸回転数:20~6,000 min⁻¹
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主軸モータ:AC 2.2 kW
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CNC:FANUC 0i-MF Plus
今後も株式会社小林鉄工所では、設備と技術の両面からものづくり環境の充実を進め、お客様のニーズに応えられる製品開発・製造に取り組んでまいります。




